マフラーの巻きかた〜基本編2
制服にベストマッチ
首が寒いからマフラーを巻きたいけれど、もこもこにふくらむのはいや。スマートにしたいという場合の巻きかたです。かっちりした印象になるのでトラディショナルな服装にもマッチしますし、女性らしい印象を演出しますので、フェミニンな衣装にも意外と似合います。また、制服に合わせるときには、この結びかたが一番しっくりするかもしれません。要するにネクタイ結びなのですが、結び目は柔らかく少しルーズなほうが、マフラーらしいでしょう。
首にマフラーをかけます。このとき、首から下がる長さは片方が他方の倍くらいになるよう調節してください。好みによっては、3倍ほどにしてもかまいません。倍以下の長さにすると結び目を作ることができません。 | ![]() |
長いほうの端を持ち、短いほうのうしろをくぐらせます。このとき、なるべくしわにならないようにしてください。また、首の周りにあまり隙間ができないように、ゆるやかに首を巻く程度に調節します。 | ![]() |
長いほうで短いほうをくるりと巻いて輪にし、端を首のところから前へ出します。このとき、巻いた部分がねじれないようにします。上から出した部分にもあまりしわができないように注意してください。 | ![]() |
最後に、上から前に出したほうの端を、輪のなかにくぐらせ、下に引っ張ります。そして輪にできたしわや、長さを整えます。もし首の周りがゆるすぎるようならば、後側の端をひっぱると締まりますので、心地よいきつさに調節します。またきつすぎる場合は首の周りをゆるめるように手でなじませるとゆったりとします。 | ![]() |




